【東京・私立・共学】東洋大学京北中学高等学校 教育関係者対象の学校説明会に参加しました | 晶文社 中学受験案内

【東京・私立・共学】東洋大学京北中学高等学校 教育関係者対象の学校説明会に参加しました

説明会レポート

誰もの人生に必要な、「哲学」

1898年に哲学者・井上円了が創設した京北尋常中学校が前身となる本校。建学の精神に「諸学の基礎は哲学にあり」を掲げ、哲学教育に力を入れています。井上円了は哲学を「思想や精神を錬磨する術として、他に応用する能力として身につけていくもの」と説きました。その思想は現代にも引き継がれ、「常識や流行、先入観、偏見にとらわれず、1つのことを掘り下げ、深く考え判断し、行動できる人間になってほしい」という願いが建学の精神に込められています。

哲学教育のプログラムは「常識・通説・既成の世界観を問い直し、真理を探究する営み」としての哲学を中心に、6年間を通して学習。多様な活動の中で哲学的に考える能力の習得をめざします。中学校では「哲学」を必修科目として設置。週に1時間、様々な活動を通して仲間と議論します。生徒達はこの授業を通して哲学し、毎年哲学エッセーを執筆。年に1度の「哲学の日」に行われる哲学エッセーコンテストで発表します。執筆から発表までのプロセスの中で自らの問いに向き合い、哲学的な思索を深めます。

英語の勉強だけじゃない国際教育

「本当の教養を身に付けた国際人の育成」が教育の目的。本校が考える本当の教養とは、「知識の多さだけではなく、物事を俯瞰して観る力、深く考える力、物事を様々な面から捉えられる豊かな心、他者の立場を理解して行動する思いやりの心を備えた教養」のことです。そのような教養を身に付けた国際人を育てるために、独自の科目「国際教育」を設定。ネイティヴ教員と日本人教員によるオールイングリッシュの授業や、国際的な諸問題に対する正しい知識を学ぶ授業などを通して、国際社会で通用する思考力・判断力・表現力の素地を養います。また校内には、昼休みと放課後にネイティヴまたは日本人英語教員が在室する English Conversation Room も。日本語は禁止です。

 東洋大学京北中学高等学校 学校説明会・イベント

  • 学校説明会:10/9、10/30、12/11
  • 入試問題対策会:12/18
  • 入試報告会&学校説明会;3/12 ※5年生(新6年生)以下対象

 ※イベントは変更・中止の可能性があります。必ず学校HPでご確認ください。

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